不妊症と子宮筋腫の関係とは?

こんにちは!
愛知県一宮市九品町にで美容鍼灸・不妊治療、月経痛等婦人科疾患をメインに
治療を行なっております「鍼灸ハリゴコチ」です!

昨日は大雨で大変な地域もあり、
今日は曇りで雨がパラパラと降っていますね☂
悪天候が続き頭痛や関節の痛みが続いている方が多く見えます!
片頭痛の場合は冷やしてあげると効果的なので
ぜひやってみてください!

さて今回は、「不妊症と子宮筋腫」についてお話していきたいと思います!

子宮筋腫とは??
子宮は平滑筋によって構成されており、その平滑筋部に発生するのが
良性腫瘍である子宮筋腫です。
この発生や、増殖には子宮内膜を厚くするように働きかけるエストロゲンが
深く関係しています。(エストロゲン依存性疾患)

これらの症状には、
貧血、過多月経、不正器出血、月経困難症、不妊などがあります。

腫瘍はかなりの確率で子宮体部に多くあらわれ、
その他には、子宮頸部、子宮膣部に発生。
子宮のしくみ | 子宮なんでも辞典 | 子宮頸がん講座

子宮筋腫は、子宮内膜症や子宮腺筋症に合併しやすく
不妊症になる確率が極めて高くなります💦

これらは、腫瘍が大きくなる速度が早ければ治療を行い
症状が軽度だと経過観察します。
ですが子宮筋腫は約半数が無症状で経過し、またエストロゲン依存性疾患であるため
閉経後は縮小します。

不妊症の原因になる子宮筋腫がどのような影響を与えるのか?
腫瘍ができる場所によって、卵子が通過できなかったり、
腫瘍があることによって血流量が下がり良い子宮内膜の状態が作れなくなります。
その他には子宮内膜の運動率の低下がみられます。

このように子宮筋腫が直接的な原因がないにしても、
子宮内膜に影響しているため、着床しずらい状態を作っていることになるのです(汗)

鍼灸治療では、自律神経を整えて内臓の血流量を増やし
子宮内膜の状態を良くさせます。それとともに、
ホルモンバランスも整えることができるので
薬物療法や手術で乱れやすい部分を元の正常に戻すことをしていき
不妊症で悩んでいる方に寄り添ってサポートさせて頂きます!

いつでもご相談お待ちしております☻

営業時間
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