これからの梅雨時期☂むくみ・頭痛気になりませんか?

5月も後半に入り、だんだんと暑さが増してきましたね💦
この時期も気温差が不安定で身体がついてこないという方
が多いのではないでしょうか?

さて、今回注目していただきたいのがこれからの時期増えてくる「湿」についてです!

これからやってくる6月☂
6月と言えば、梅雨入りですよね。。。
梅雨が好きという方も中にはいらっしゃるかと思いますが、
たいていの方はあまり好きではないとおっしゃいます。

身体が重だるかったり、頭痛が起きたり、足がむくみやすかったり、、、
とりあえずなぜかだるい!!ということを言われます。

確かに自分でも、なんか眠いとか、なんか重いと感じることが増える時期です。☂

このだるさを生む原因となるのは『湿』というものが招くものなのです!!
これが体の中に溜まっていくと引き起こされる症状が、

①自律神経の乱れ

梅雨の時期で気圧の低い状態が続くと、空気中の酸素が少なくなり
身体は活動を最小限に抑えようとします。
そうするとお昼時でも「副交感神経」というリラックスする神経が働いてしまいます。
その為に自律神経の乱れが生じるのです!

②水分のバランスの乱れ

湿度の高い環境であると少なからず汗をかきずらくなります。
そのために余分な水分や老廃物が溜まりやすくなり、
血の巡りが悪くなります。
これを東洋医学的には「湿邪」といい
体内に取り込まれることによって頭痛、消化不良、便秘、浮腫みを
引き起こします!

このふたつが主に梅雨の時期に身体に影響を与えるものなのです!

どうやって対策・対処していくのかと言いますと・・・

①お灸をする!
お灸をすることによって身体をじんわりとことができます。
『湿』は身体の中に入ると身体を冷やしやすくしてしまうため、
温めて『湿』を取り除いてあげることが重要なんです!

②漢方ハーブティーを飲む
漢方にもたくさんの種類がありますが、
『湿』は内臓にも悪い影響を及ぼしやすいため
少し飲みやすくなった漢方ハーブティーがおすすめです!

これから本格的な梅雨がやってきます。
自分むくみやすいとか、梅雨の時期不調が出やすいという方は、
早めに対策をして梅雨を一緒に乗り越えましょう!

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